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このような方は当事務所にご相談ください
・遺言を書こうと思ったが、どうすればよいのかわからない。専門家にアドバイスを受けたうえで書きたい
・自分の遺言が原因で家族間のトラブルになってほしくないので、トラブルを回避できるような遺言の内容を、相続トラブルを多く見てきた弁護士と一緒に考えたい
・相続対策として遺言を書きたいが、内容については何も考えていないので、一からアドバイスが欲しい
・遺言の内容は決まっているので、法律の定める形式に沿ったものを作ってほしい
・遺言を作るための準備はできているので、あとは専門家に任せたい
・自分が相続させたい相手は決まっているので、公正証書遺言の作成手続のみをお願いしたい
遺言はただ書くだけでなく、法律的に有効な、正しい形式で作成することが大切です。
自分で作成してしまう前にぜひ一度、専門家へご相談ください。
遺言とは
遺言とは、自らが亡くなった後の相続についての、遺言者の意思を書面に表したものです。自分の財産について、誰に何を相続させるか、自由に決めることができます。
さらに、 財産に関する事項以外も遺言で定めることができますが、遺言を書くことで法的な効果をもたらすことができる事項は、法律で決まっています。
この事項を『遺言事項』といいます。
遺言は、文字で残すことを原則とし、後日の改変が可能なビデオテープや録音テープなどで作成することは認められていません。
遺言を書く際のポイント
遺言の種類によって法律で厳格に書き方が定められています。
せっかく書いた遺言書も、書式に不備があったことで、遺言書自体が無効になることがあります。
ご自身の死後、法的に有効なものとして扱われる遺言書を作成するために、一度専門家にご相談することをおすすめします。
当事務所の遺言作成に関する相談事例
・自分には息子が3人いますが、そのうち長男には生前色々と面倒見てもらったので、他の二人より多くの財産を相続させてあげたいです。ただ、そのことで子ども達が争いになったりすることは避けたいのですが、どのような内容の遺言を作って、亡くなるまでに何をしておけば良いでしょうか?
・自分には身寄りが無いため、長年お世話になった〇〇さんに自分の遺産の全てを残したいです。どのような内容を書けばよいか、また遺言書は誰に預けておけばよいのか、私が亡くなったあとは誰が〇〇さんに話をしてくれるのか、教えてほしいです。
当事務所では、遺言作成について、このような相談内容でも無料相談をお受けしております。具体的にどのようなことが当事務所でできるか、ご提案させていただきますので、遺言作成をご検討の方は、一度当事務所の無料相談をご利用ください。
遺言作成は相続に詳しい弁護士にお任せください
当事務所では、弁護士がお客様の現状や希望を確認し、遺言内容のアドバイスや提案、実際の作成手続などを承っております。
「遺言の内容に、相続トラブルを多く見てきた弁護士からアドバイスが欲しい」
「自分の家族や親族の状況に最適な遺言書を、弁護士に作ってほしい」
「家族が相続トラブルにならないような遺言書を作ってほしい」
といった方におすすめのサポートとなっております。
遺言書作成の代行だけするということではなく、弁護士がご家族との関係や財産の状況、さらに過去の相続トラブルの事例等も鑑みたうえで、相談者様に最適な遺言書の内容を提案させていただきます。
具体的なサポート内容
① 相談者の現状や希望、遺言を書く目的の確認
② 財産調査(路線価格の平米単価又は倍率の確認、不動産取得税・登録免許税の算出、不動産評価証明書と登記事項証明書の取得)
➂ 遺言作成が最善かどうかの検討
④ 遺言内容のアドバイスや提案
⑤ 相談者が希望する手続の注意点や具体的な段取りなどを資料化して提案
⑥ 予備的遺言や付言事項の有無・内容を確認
⑦ 遺言書案の作成、その他遺言作成に必要な手続の代行